環境保全への取り組み

KINZA Ecoプロジェクト

環境保全への取り組み

環境保全への取り組み

日本バイリーン株式会社の使用済みフィルタリサイクルシステムを活用し、CO2削減に貢献いたします。

高炉原料化システム

高炉原料化システム

システムのメリット
還元剤としてコークスの代替に廃プラスチック(使用済不織布フィルタ)を併用することにより、コークスと比べ最大30パーセントのCO2削減が期待される。
フィルタ1キログラムを高炉の還元剤として使用すると、鉄2キログラムが生産される。
その轍はフィルタケージングの材料として活用されリサイクル化される。
捕捉したじん埃をフィルタごと高炉で処理できる。しかも安全でかつ合理的にじん埃を処理でき、不燃物として残ったじん埃は路盤材やセメント原料として、再資源化される
還元剤とは
酸化された物質を元に戻す(還元)ときに使われる素材をいう。化学反応により鉄鉱石(酸化鉄FeO)を銑鉄(Fe)に変える働きをする。

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RPF化システム

RPF化システム

システムのメリット
RPF化された可燃物は、完全燃焼され燃料代替としてサーマルリサイクルされる。
RPFは、紙くず・木くずなど通常でもリサイクル困難なものと混合して利用できる。石化燃料の代替としてのメリットと原料の混合割合を変えることで数量を調整できる。
RFFとは(Refuse Paper & Plastic Fuel)
主に産業廃棄物のうち、材料サイクルが困難な紙くず・木くず及び廃プラスティックを原料とし、減容固化した円筒状の固形燃料。製造されたRPFは、重油や石炭の石化燃料の代替えとして工場の発電ボイラーで使用される。

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